命学塾の人助けのできる占い師/占い講師/運命カウンセラーを養成する教育講座
人助けのできる
人助けのできる四柱推命占い師養成講座



田中風州
本年7月20日開講の本養成講座(東京)のお申し込みは終了しました。
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命学塾セミナー終了
2008.5.18
「四柱推命学は何をみるものなのか?」−四柱推命学の賢い利用のしかた−
というテーマで約3時間の講演を東京で行いました
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講義開催日
とスケジュール
教室の所在地


この書籍もテキストとして
使わせて頂きます
なぜ、左右の指は十本なのか? この究極の不思議な疑問に答えてくれるのがこの神理の書物です。占い師は予言者でもあります。この本は予言者になるために必要な書物です。





教育理念


教室受講生の感想文

占いの帝王と言われる理由

苦悩の原因について

田中風州のプロフィール

特定商取引法の表記

「風州の四柱推命学」




真理の開運法

 
風州のブログ
四柱推命は神様の黙示録





「人を助けて、わが身助かる」という言葉がありますが、人助けは自己の運命運勢改善の必須条件です。
自分の運命運勢が良くないと思われる方は、心機一転、神仏に発願して、人助けをしなければ良くなりません。
なぜなら、運命運勢が良くないというのは、これまでの人生が借金人生だからです。
天に借財≠フある人は、不幸不運が多いマイナス人生。
生きている間に、たとえ少しずつでもこの天にある借金を返すことを発願して下さい。
 「自分や家族のことで精一杯で、とても人様のことなどかまっていられない・・・」
 「いまの自分の逆境が改善したら、人様のために何かはじめよう・・・」
こんな言い訳を自分にしている人は、いつまでたっても運命運勢は改善しないでしょう。
「天は自らを助くる者を助く 」のが真理です・・・


江戸時代の観相学の大家である水野南北先生は、「運命学は的中(当たる当たらない)を誇るべきでなく、人間を救うことに重点をおくべきである。」と言われています。
人様の鑑定や人生相談にあずかる占い師は心すべき言葉です。


四柱推命学による鑑定結果は、少なからず運命運勢上の欠点や障害が明示されます。
その人にあった
運命上の処方箋を作り、患者(相談に来られた方)の一日も早い快復(運命上の改善)を手助けするのが占い師の大きな責務です。

目の前に現れた不運不幸の原因は何なのか?

それを解決するためにはどのようにしたらよいのか?

ホンモノの占い師は
一宗一派に片寄らない寛大なる宗教家のような役割も持ち合わすことが大切だと思います。


占い師に求められる資質とは?

四柱推命学の基本原理は次の三つです。

@陰陽五行の相生相剋(そうしょうそうこく)
A通変星の喜忌救仇(きききゅうきゅう)
B地支の刑冲会合(けいちゅうかいごう)

難しそうな専門用語を並べまして恐縮ですが、この三つの原則を自由自在に使いこなすことができれば、ほぼどんな四柱命式の人でも鑑定看命することができます。

先天的な特徴(性質や性格、素質等)と後天的な運命運勢も、この三原則からすべて導き出されるといっても過言ではありません。

なんだ!
たったの三つか!
と簡単に思わないで下さい。

この三つの原理原則を自在に使いこなすのは、そんなに簡単なことではありません。

でも、ご安心下さい。
“ある一定の手順”にしたがって四柱命式を分析すれば、どなた様でもこの三原則を踏まえつつ、鑑定看命できる方法があります。

えぇ? そんなにうまい方法があるの?!
と思われるかも知れません。

そこで、分かりやすい例でお話しますと、たとえば「料理」です。
美味しそうな料理をTVや雑誌でみかけて、自分で作ってみようと思いますね。
そのときに必要となってくるのが、「レシピ(調理法、作り方)」です。
レシピがなければ、凝った料理になればなるほど、まず自分で作るのは無理ではないでしょうか。

写真やイラストで詳しく、かつ分かりやすく書いてあれば、あとは手先の器用さもありますが、はじめて挑戦した料理でもそこそこの見栄えとお味の料理ができると思います。
難しい料理になれば、レシピに“ポイント”や“コツ”が書いてあれば、なおさら親切ですね。

本当は、そのレシピの中に、料理の理論や法則があるのですが、そんなことは知らなくても手順通りに手際よく行えば、美味しい料理を作ることができるはずです。

つまり、大事なのは“手順や方法”なのです。

要は、四柱命式を鑑定看命する“レシピ”が大切なのです。
(因みに英語のレシピ「recipe」は、処方、処方箋の意味から派生した言葉だそうです。)

一般の書店でみかける四柱推命学関係の書籍は、まず、この
「鑑定看命のレシピ」なるものがいい加減か、あっても非常に素人では分かりにくい内容となっています。
レシピのレシピが要るのではと思うようなこともあります。


本講座では、長年の四柱推命学の教室運営と実際の鑑定を通して、さまざまな鑑定看命のレシピを用意しています。

たとえば、
「先天福分を調べるレシピ」、「性質を調べるレシピ」、「配偶者縁を調べるレシピ」、「子供の縁を調べるレシピ」、「適職を調べるレシピ」等々、それぞれのレシピの内容にしたがって四柱命式を順番にみていけば、求める結果が得られるようになっています。





ところで、いまだ日本では知名度が低いですが、
台湾や香港では四柱推命より人気の高い占術である紫微斗数(しびとすう)占星術も学んで頂きます。

紫微斗数占星術は、ひと言でいえば、西洋占星術の東洋版です。
生年月日及び生時で、次の西洋占星術のような12の宮からなる命盤(ホロスコープ・チャート)を出して、運命運勢を解読する占術です。

 ※この命盤はExcelで特別に作成したものです。

四柱推命も紫微斗数もどちらも生年月日及び生時で、人間の先天的な運命運勢を占う命理学(命理術)です。
どちらも宋の時代の中国でその原型ができたとされていますが、その論理的なシステムはまったく違います。

わたくしのこれまでの体験では、
全般的な先天運命つまり福分の厚薄と配偶者縁や子女縁(子供縁)の厚薄と良否をみるには、四柱推命が優っていると思います。
それに較べて、
内面的な心の状態を調べたり、後天運の良否を知るには紫微斗数に軍配が上がります
また紫微斗数は月運、日運まで調べることができるのも特長でしょう。
残念ながら四柱推命では月運や日運も出せますが、かなり角度の低い鑑定結果にならざるを得ません。

さらに、ややもすれば四柱推命は冷徹な結果のみ知ることになりますが、
紫微斗数はいかなる人にも努力の方向性を見い出し、無駄の少ないより効率的な生き方を提示できる占術です。
したがいまして、
四柱推命と紫微斗数を併用して鑑定看命に用いれば、まさに鬼に金棒です。

紫微斗数は流派によって用いる星の数が違いますが、最低でも39個の星を用いますので、これまでは命盤を作成するのが大変な作業でしたが、いまはパソコンのソフトで簡単に命盤をプリントアウトできるようになりました。






わが命学塾の特長はそれだけではありません。

本当は、これから申し上げることが、ホンモノの占い師になるためには絶対必要なことです。

極論すれば、人助けのできる占い師になれるか、それとも鑑定や相談に来られた方の罪障や因縁を引っ被る哀れな占い師で終わるかどうかということです。

少し話しが長くなりますが、どうか最後までお付き合い下さい。


この世は
「理詰めの世界」です。
数理や物理、地理などさまざまな真理法則で出来上がっている世界です。
そうした真理法則のひとつに
「円運動の理」があります。
円運動の理とは、身近な例では1年365日、1日24時間この世はいっときの休みもなく延々と続いているはたらきのことです。

また、
「金は天下の廻りもの」と言われますが、このお金もこの理によって行ったり来たり、入ったり出たり、いっときの休みもなくこの世の中をぐるぐると動き回る性質のものです。
お金の使い方次第で、人の縁やお金の縁の良し悪しが決まるというまことに恐くて有り難い真理であります。


ですから、昨今、過大なローンを組んだために自己破産をする人がいますが、「金の切れ目は縁の切れ目」で、借金をして返さないとどうなるか・・・、といえばお金で返せないと人の縁で返せという理になり、末は家族の縁が切れて家庭崩壊から惨めで孤独な人生を終えることになります。


あるいはこの世には厳然とした「順序の理」というものがあります。

長子、長男に生まれたのは偶然ではありません。
長男に生まれた運命学上の使命は、“家を継ぐ”ことと、“親の面倒をみる”ことです。

ですから長男がたとえいかなる理由があるにせよ、養子として他家に出て、次男や三男が家を継いだ場合は断滅因縁となります。

怖ろしいのは、そうした真理に外れたことをした人の子や孫の代に断滅因縁が現象となって現れてくるということです。

「円運動の理」や「順序の理」というものがあるとは知らなかったでは、済まされないのです。
知らなければ、教わって学べばいいのです。
素直になって学んだほうが得です。
得な人が徳のある徳人なのです。


要するに、
この世の中に存在する普遍の真理を学ばなければ、本当の人助けはできないということです。

真理はほかにもいろいろありますが、真理の勉強は不運不幸の原因をかなりの確率で特定できるので、原因が分かれば対処する方法もあり、あとは良くなるための努力を継続して行えば運命運勢は好転していきます。

そうではなしに、真理の勉強などまったくせずに、四柱推命学によるよくない鑑定結果だけを伝えるだけなら、場合によっては言わないほうが賢明な場合もあります。

癌の告知ではありませんが、気の弱い抵抗力の乏しい人は、鑑定結果にもよりますが、言葉を選んで慎重に話しても、心にに受けるダメージはかなり深刻なときがあります。

厳しい鑑定結果の人ほど、因縁因果の法則を踏まえ、どうしてそのような運命を背負って生まれてきたのかという原因を一緒になって追求し、全部とまではいかなくてもある程度ご本人も納得し、ではどうしたら自己の運命を改善することができるのかということまで指導できなければ、占いを業として鑑定料を頂かれる場合は、相手の罪障や因縁を貰ってしまうことがあります。

不運不幸の原因を、先祖霊や水子の霊の祟りにしたり、方位方角の障りにして、法外な鑑定料や祈祷料などを貰ったりしている人は要注意です。

そのようなことをしていると、俗にいう
“罪障集り(たかり)因縁集り(たかり)”となって、末は惨めな人生となってしまいます。

ですから、
ホンモノの四柱推命占い師は、四柱推命学の習得と併せて真理の勉強もしなければ片手落ちどころか、怖ろしい事態を招くこともあるということを念頭において下さい。

命学塾では、そのようなことにならないよう真理の勉強とともに、相談に来られた方の霊的なものを極力回避する方法もご指導させて頂きたいと思います。

最後に、
真理の勉強に終わりはありません。
四柱推命学は兎も角、真理の勉強はわたくしもまだまだ未熟ですが、折に触れ、いままでわたくしが会得した真理の教えの一端をご教示させて頂ければと考えています。



占い師に求められる資質とは?




1. 人助けをしたい・・・、人様のお役に立ちたい・・・、と願う四柱推命占い師、占い講師、運命カウンセラーを養成する特別教育講座です。


2. 教室会場は大乗推命学会 東京教室所在地見取り図を利用します。
ご遠方から通学される方を考慮して、月1回ないし2回の講義とします。
期間は平成20年7月から平成21年3月を予定しています。
講義開催日については → 
講義開催日とスケジュール 


3. 受講生の募集は、原則、先着順ですが、応募者の履歴書を頂戴し、プロの占い師としての素質、適性を調べた上で最終決定させて頂きます。
したがいまして、
お申し込みになられても必ず受講して頂けるとは限りませんのでご了解下さい。


4. 一回あたりの講義時間は、7時間(休憩1時間含む)です。
予習はほとんど必要ありませんが、毎回、復習を兼ねてかなりの課題を自宅でして頂く必要があります。

四柱推命学の難しい原理原則はできるだけ分かりやすくお話しますので、特別な才能は特に必要はありません。


6. 受講費用は、入学金、教材費等込みで総額 390,000円(税込み)です。
注1 上記金額には教材費、各種資料、自動命式作成ソフト、修了証交付代、毎回の昼食代を含んでいます。
注2 受講費は二回(受講申込み時と本年10月末日まで)に分けてお支払い頂いても結構です。


7. 募集人数は、8名です。
申し込みの応募締め切りは、平成20年7月7日(延長しました)です。

履歴書受領後、2〜3日以内に選考結果をメールでお返事させて頂きます。
なお、応募者が募集人数に達しない場合、開講を延期または中止することがあります。
※ご送付頂きました履歴書はご返却致しませんのでご了解下さい。
※履歴書はWordやExcelで書かれたものをメール添付で送って頂いても結構です。


本講座の受講お申し込みは、下記ボタンをクリックして下さい。




 ●本講座の詳細な内容については→TEL 06-6441-1555
   または、この「占い師養成講座問い合わせフォーム」をクリック


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