| 命学塾の人助けのできる占い師/占い講師/運命カウンセラーを養成する教育講座 | |||||||||||||||||||||||
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※2008年7月より東京で本養成講座を開講予定です。 詳しい日程については後日発表しますが、原則、第3日曜開催 の予定です。 参加ご希望の方は、左記の「お問い合わせ」よりお尋ね下さい。 (2008.4.12) |
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四柱推命学は東洋思想の陰陽五行を根幹とした、天理を学ぶ学問です。 また、天より各人に与えられた課題は何なのかを知るための学問でもあります。 そうした崇高な真理や哲学ともいえる四柱推命学を、人様を教え導くために用いればこれに優る教典はないものと信じます。 世の中に貢献できるホンモノの四柱推命占い師になるために日々研鑽に励んでいます。 志を同じくされる方の受講をお待ちしています。 |
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教育理念 教室受講生の感想文 占いの帝王と言われる理由 苦悩の原因について 田中風州のプロフィール 特定商取引法の表記 「風州の四柱推命学」 |
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江戸時代の観相学の大家である水野南北先生は、「運命学は的中(当たる当たらない)を誇るべきでなく、人間を救うことに重点をおくべきである。」と言われています。 人様の鑑定や人生相談にあずかる占い師は心すべき言葉です。 四柱推命学による鑑定結果は、少なからず運命運勢上の欠点や障害が明示されます。 その人にあった運命上の処方箋を作り、患者(相談に来られた方)の一日も早い快復(運命上の改善)を手助けするのが占い師の大きな責務です。 目の前に現れた不運不幸の原因は何なのか? それを解決するためにはどのようにしたらよいのか? ホンモノの占い師は、一宗一派に片寄らない寛大なる宗教家のような役割も持ち合わすことが大切だと思います。 |
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四柱推命学の基本原理は次の三つです。 @陰陽五行の相生相剋(そうしょうそうこく) A通変星の喜忌救仇(きききゅうきゅう) B地支の刑冲会合(けいちゅうかいごう) 難しそうな専門用語を並べまして恐縮ですが、この三つの原則を自由自在に使いこなすことができれば、ほぼどんな四柱命式の人でも鑑定看命することができます。 先天的な特徴(性質や性格、素質等)と後天的な運命運勢も、この三原則からすべて導き出されるといっても過言ではありません。 なんだ! たったの三つか! と簡単に思わないで下さい。 この三つの原理原則を自在に使いこなすのは、そんなに簡単なことではありません。 でも、ご安心下さい。 “ある一定の手順”にしたがって四柱命式を分析すれば、どなた様でもこの三原則を踏まえつつ、鑑定看命できる方法があります。 えぇ? そんなにうまい方法があるの?! と思われるかも知れません。 そこで、分かりやすい例でお話しますと、たとえば「料理」です。 美味しそうな料理をTVや雑誌でみかけて、自分で作ってみようと思いますね。 そのときに必要となってくるのが、「レシピ(調理法、作り方)」です。 レシピがなければ、凝った料理になればなるほど、まず自分で作るのは無理ではないでしょうか。 写真やイラストで詳しく、かつ分かりやすく書いてあれば、あとは手先の器用さもありますが、はじめて挑戦した料理でもそこそこの見栄えとお味の料理ができると思います。 難しい料理になれば、レシピに“ポイント”や“コツ”が書いてあれば、なおさら親切ですね。 本当は、そのレシピの中に、料理の理論や法則があるのですが、そんなことは知らなくても手順通りに手際よく行えば、美味しい料理を作ることができるはずです。 つまり、大事なのは“手順や方法”なのです。 要は、四柱命式を鑑定看命する“レシピ”が大切なのです。 (因みに英語のレシピ「recipe」は、処方、処方箋の意味から派生した言葉だそうです。) 一般の書店でみかける四柱推命学関係の書籍は、まず、この「鑑定看命のレシピ」なるものがいい加減か、あっても非常に素人では分かりにくい内容となっています。 レシピのレシピが要るのではと思うようなこともあります。 ![]() 本講座では、長年の四柱推命学の教室運営と実際の鑑定を通して、さまざまな鑑定看命のレシピを用意しています。 たとえば、「先天福分を調べるレシピ」、「性質を調べるレシピ」、「配偶者縁を調べるレシピ」、「子供の縁を調べるレシピ」、「適職を調べるレシピ」等々、それぞれのレシピの内容にしたがって四柱命式を順番にみていけば、求める結果が得られるようになっています。 わが命学塾の特長はそれだけではありません。 本当は、これから申し上げることが、ホンモノの占い師になるためには絶対必要なことです。 極論すれば、人助けのできる占い師になれるか、それとも鑑定や相談に来られた方の罪障や因縁を引っ被る哀れな占い師で終わるかどうかということです。 少し話しが長くなりますが、どうか最後までお付き合い下さい。 この世は「理詰めの世界」です。 数理や物理、地理などさまざまな真理法則で出来上がっている世界です。 そうした真理法則のひとつに「円運動の理」があります。 円運動の理とは、身近な例では1年365日、1日24時間この世はいっときの休みもなく延々と続いているはたらきのことです。 また、「金は天下の廻りもの」と言われますが、このお金もこの理によって行ったり来たり、入ったり出たり、いっときの休みもなくこの世の中をぐるぐると動き回る性質のものです。 お金の使い方次第で、人の縁やお金の縁の良し悪しが決まるというまことに恐くて有り難い真理であります。 ですから、昨今、過大なローンを組んだために自己破産をする人がいますが、「金の切れ目は縁の切れ目」で、借金をして返さないとどうなるか・・・、といえばお金で返せないと人の縁で返せという理になり、末は家族の縁が切れて家庭崩壊から惨めで孤独な人生を終えることになります。 あるいは、この世には厳然とした「順序の理」というものがあります。 長子、長男に生まれたのは偶然ではありません。 長男に生まれた運命学上の使命は、“家を継ぐ”ことと、“親の面倒をみる”ことです。 ですから、長男がたとえいかなる理由があるにせよ、養子として他家に出て、次男や三男が家を継いだ場合は断滅因縁となります。 怖ろしいのは、そうした真理に外れたことをした人の子や孫の代に断滅因縁が現象となって現れてくるということです。 「円運動の理」や「順序の理」というものがあるとは知らなかったでは、済まされないのです。 知らなければ、教わって学べばいいのです。 素直になって学んだほうが得です。 得な人が徳のある徳人なのです。 要するに、この世の中に存在する普遍の真理を学ばなければ、本当の人助けはできないということです。 真理はほかにもいろいろありますが、真理の勉強は不運不幸の原因をかなりの確率で特定できるので、原因が分かれば対処する方法もあり、あとは良くなるための努力を継続して行えば運命運勢は好転していきます。 そうではなしに、真理の勉強などまったくせずに、四柱推命学によるよくない鑑定結果だけを伝えるだけなら、場合によっては言わないほうが賢明な場合もあります。 癌の告知ではありませんが、気の弱い抵抗力の乏しい人は、鑑定結果にもよりますが、言葉を選んで慎重に話しても、心にに受けるダメージはかなり深刻なときがあります。 厳しい鑑定結果の人ほど、因縁因果の法則を踏まえ、どうしてそのような運命を背負って生まれてきたのかという原因を一緒になって追求し、全部とまではいかなくてもある程度ご本人も納得し、ではどうしたら自己の運命を改善することができるのかということまで指導できなければ、占いを業として鑑定料を頂かれる場合は、相手の罪障や因縁を貰ってしまうことがあります。 不運不幸の原因を、先祖霊や水子の霊の祟りにしたり、方位方角の障りにして、法外な鑑定料や祈祷料などを貰ったりしている人は要注意です。 そのようなことをしていると、俗にいう“罪障集り(たかり)因縁集り(たかり)”となって、末は惨めな人生となってしまいます。 ですから、ホンモノの四柱推命占い師は、四柱推命学の習得と併せて真理の勉強もしなければ片手落ちどころか、怖ろしい事態を招くこともあるということを念頭において下さい。 命学塾では、そのようなことにならないよう真理の勉強とともに、相談に来られた方の霊的なものを極力回避する方法もご指導させて頂きたいと思います。 最後に、真理の勉強に終わりはありません。 四柱推命学は兎も角、真理の勉強はわたくしもまだまだ未熟ですが、折に触れ、いままでわたくしが会得した真理の教えの一端をご教示させて頂ければと考えています。 |
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